鉄道の旅

リトアニア 2018/10

カウナス市内うろうろ——晩秋のリトアニア駆け足旅 15

晩秋のリトアニア駆け足旅その15。カウナス市内を歩く。杉原千畝の顕彰碑が埋め込まれたメトロポリス・ホテル、ヴィータウタスマグヌス大学の現代的な図書室、リトアニア最古のケーブルカー、聖ミカエル教会など。
リトアニア 2018/10

ビリニュス駅のホームをうろうろ——晩秋のリトアニア駆け足旅 10

晩秋のリトアニア駆け足旅のその10。ビリニュス駅で切符を買ったあと、構内をうろうろしてみた。売店では偽札と疑われ、ホームでは警備員に写真を撮るなと注意された。
リトアニア 2018/10

ビリニュス駅へ——晩秋のリトアニア駆け足旅 9

ビリニュス旧市街地にある「夜明けの門」近くのホテルをチェックアウトし、ビリニュス駅まで歩いてゆくことにした。いかにも旧共産圏という趣の駅舎で、カウナス行きの切符を買った。
開聞 2015/09

開聞うろうろ 2 ──JR開聞駅

開聞駅はすてきな駅だった。ロータリーがあり、ミニバスが一台停まっていた。コスモスが植えられていた。ホームは芝だ。きれいに刈り込まれている。ホームに沿って桜が何本も植えられていた。付近の住民に大切にされているのがよくわかる。その前で男の子がふたり、バドミントンをしていた。
ピレネー 2014/07

ピレネーを越えて──ベンヤミン・ルートを歩く 1

ヴァルター・ベンヤミンがフランスからスペインへ非合法的に国境を越えたという話は、いろんな本に出てくる。ピレネー山脈を越えるその道とは、どんなところなのだろうか。実際にじぶんの足で歩いてみることにした。
ポルボウ 2014/07

ベンヤミンのポルボウを歩く 1——ポルボウへ

バルセロナのサンツ駅地下ホームから、がらがらのMD (Media Distancia、中距離都市間快速) に乗って東へ二時間ちょっと。ダリの生地で知られるフィゲラスをすぎると、列車の窓から時折地中海が見えはじめた。ほとんど立木のない荒涼とした荒れ野の山の間をくねくねと縫い、トンネルをいくつか抜け、そうして最後のトンネルを抜けたとおもったら、終点ポルボウに到着した。
スポンサーリンク