開聞岳に登る 2015/09

開聞岳に登る 2015/09 開聞岳 2015/09

ディフェンダーで九州最南端部まで行ったさいに、薩摩半島南端の秀麗、開聞岳に登った。途中、岩場で脚をすべらせてトレッキングポールを曲げてしまったりしたのだけど……。全3回。

開聞岳 2015/09

開聞岳に登る 3

いちばん高い岩の上に登ってみた。正面が北で、眼下に開聞の小さな町、池田湖、長崎鼻、そして遠くに桜島が見えた。右手には大隅半島の険しい山々が見える。その海に没するところが本土最南端の佐多岬だ。南に、種子島と屋久島も見えた。
開聞岳 2015/09

開聞岳に登る 2

登山道に入る。道は悪くない。地面は粒度の粗い砂。滑りやすい。石もまじっているが、まだそれほど多くなく、あってもさほど大きくない。岩場になるのはもう少し上まで登ってからだ。登山道はサザエの身のようにぐるりと山体を巻いている。行程のほとんどが深い森のなか。展望はない。
開聞岳 2015/09

開聞岳に登る 1

まあるいカルデラ湖の向こうに、開聞岳が姿をあらわした。標高924m。屋久島の宮之浦岳とともに、最南端部に位置する百名山だ。標高こそ高くないが、海からそびえたつその優美な姿には、ひとを惹きつけるものがある。 道の駅喜入を出発 ......
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