テント泊装備で燧ヶ岳に登る 2015/07

テント泊装備で燧ヶ岳に登る 2015/07 燧ヶ岳 2015/07

燧ヶ岳に登り、尾瀬ヶ原を歩いてきた。久方ぶりに山用テントと縦走用ザックを買ったので、そのテストも兼ねての山行だ。じぶん自身の体力をあまり信じていないのだけど、おもったよりも、なんとかなった。全5回。

燧ヶ岳 2015/07

テント泊装備で燧ヶ岳に登る 4——第2日前半

尾瀬ヶ原はガスがかかっていたが、気温は高く、日が照りはじめれば晴れてくるものとおもわれた。人気のない木道を西へ向かって歩く。アップダウンがない木道は歩きやすく、ペースも空身の人とそうは変わらない。ほどなく竜宮小屋に到着した。
燧ヶ岳 2015/07

テント泊装備で燧ヶ岳に登る 3——第1日後半

1145下山開始。鞍部まで岩場を下る。登ってくるひとたちとすれちがう。年寄りもいれば、若い人もいる。ふりかえると、ガスがとれて、柴安嵓の姿が見えた。先に小さなピークが見える。ミノブチ岳だ。尾瀬沼を見下ろせそうな場所である。
燧ヶ岳 2015/07

テント泊装備で燧ヶ岳に登る 2——第1日前半

0650登山口から出発した。予定していたより1-2時間も遅かった。すぐに裏燧林道との分岐で、そこを左へ折れる。ほどなく登りとなる。テント泊装備のグレゴリー・バルトロ65は、重さ15kgほど。これに水の重さがくわわる。
燧ヶ岳 2015/07

テント泊装備で燧ヶ岳に登る 1——概要

テントをかついで燧ヶ岳に登り、尾瀬ヶ原を歩いてきた。行程は1泊2日。久方ぶりに山用テントと縦走用ザックを買った。そのテストを兼ねて、燧ヶ岳に登ることにしたのだ。もう長いこと、こんな重い装備で歩いていない。いまの状態で、どれくらい歩くことができるかを試してみた。
燧ヶ岳 2015/07

テント泊装備で燧ヶ岳に登る 5——第2日後半

いいかげんくたびれてきたころ、沢に出た。一度とおりすぎたが、ふと思いなおして引き返した。ザックをおろして、プラティパスに水をくんでおいた。沢で水を汲むのは意外にむずかしかったが、とにかく半分ほど(1Lほど)汲んだ。これがこののち非常な助けとなった。このときの水がなければ、死んでいたかもしれない。
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