ごはん

石垣島 2019/01

月桃のお弁当 —— 石垣島平久保半島東海岸を歩く 9

石垣島の最北端である平久保崎をめざして東海岸を歩く旅その9。満潮から2時間がすぎ、海面がだいぶ後退してきた。津波石をながめ、とうとう浦崎に到達した。ここで昼食をとった。宿のおばさんが用意してくれたお弁当は、月桃の葉にくるまれていた。
十勝 2018/12

帯広から大津まで——初積雪の十勝を走る 1

遅い初積雪となった十勝をレンタカーで走る。帯広から出発し、十勝川沿いを大津まで。積雪量はたいしたことはなかったが、初積雪ゆえか、自衛隊のジープが道からはずれたりしていた。
リトアニア 2018/10

カウナスごはん——晩秋のリトアニア駆け足旅 17

晩秋のリトアニア駆け足旅その17。カウナスでの食事について。
リトアニア 2018/10

石畳、建物、スーパーマーケット——晩秋のリトアニア駆け足旅 16

晩秋のリトアニア駆け足旅その16。カウナス市内をうろうろした話のつづき。看板建築、石畳のダウンタウン、シェアバイク、Linas-Medis、そしてレセプションで聞いたリトアニアの伝統音楽など。
リトアニア 2018/10

小雨降る「夜明けの門」——晩秋のリトアニア駆け足旅 3

晩秋のリトアニア駆け足旅のその3。ビリニュス空港から市バスで「夜明けの門」へいき、旧市街のパブへ入った。
加茂水族館 2016/04

クラゲを見にゆく ──加茂水族館 2

クラゲには神経はあるものの中枢にあたる脳がない。だから判断や思考はしないし、できない。刺激と反射だけで生きている。餌もみずから探したりはしない。たまたま触手に何か触れれば、それを口にもってゆくだけ。受け身といえば受け身である。それゆえ「癒される」などと人気を集めるのかもしれない。
開聞 2015/09

開聞うろうろ 4 ──青葉となづな

指宿駅前の「青葉」という店にいってみた。よく知られた郷土料理の店ということで、混むらしい。さいわいちょうど待機客の姿がなくなったところだった。「ひとりなのですが」とダメモトで訊いてみると、すぐに入れてくれた。お刺身盛り合わせときびなご塩焼きを頼んだ。
ヤンゴン 2014/12

ヤンゴンごはん 2

シェダゴンパヤーの前にあった屋台でたべた麺。何種類もならべられた麺のなかから、いちばん手前にあったのをたのんだ。スパゲティくらいの太さの白い麺だった。それをボウルにとって、調味料や香辛料などを投入し、和えてできあがり。スープもついてくる。
ヤンゴン 2014/12

ヤンゴンごはん 1

ミャンマー(ビルマ)の旧首都ヤンゴンへ行ってきた。街を歩いて数日をすごした。そのときヤンゴンで出会ったごはんをまとめてみた。ミャンマー料理といえばカレー、ということになっているらしい。出かけていったのは、ダウンタウンのインド人街の真ん中にある「ダニュピュー」という店だ。
群馬上野村 2014/11

W800で峠を越えて──群馬県上野村ツーリング 1

冬型気圧配置でよく晴れた日、愛機カワサキW800で群馬県の上野村へツーリングに出かけることにした。山のほうへ走りに行くことができるのも、時期的にそろそろおしまいだろう。出発時のオドメーターは13385km。
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