「夜明けの門」からドムス・マリア・ホテルへのルート——晩秋のリトアニア駆け足旅 4

成田からワルシャワ経由でリトアニアのビリニュス空港へ到着し、バスで夕暮れの旧市街へたどり着いた。

小雨降る「夜明けの門」——晩秋のリトアニア駆け足旅 3
晩秋のリトアニア駆け足旅のその3。ビリニュス空港から市バスで「夜明けの門」へいき、旧市街のパブへ入った。

ここで投宿したのが、ドムス・マリア・ホテル (Domus Maria Hotel) だ。もともとは修道院だったのだそうで、趣のある印象的なホテルだった。

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ドムス・マリア・ホテルの位置

ドムス・マリア・ホテルは「夜明けの門」のすぐ近くにある。グーグルマップで示すと、下の位置である。

ロケーションはひじょうによく、空港や鉄道へのアクセスもわるくない。それでいて静かだ。

留意すべき点としては、ホテルのエントランスが見つけにくいことがあげられる。経路そのものは単純だが、かなり奥まったところにあるため、表通りから見つけにくいのだ。

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「夜明けの門」からホテルのエントランスまでのルート解説

「夜明けの門」からホテルのエントランスまでの道筋を説明しよう。

まず「夜明けの門」をくぐって旧市街に入る。右手に聖テレサ教会がある。なお、この先の写真は、夕暮れ時と翌朝に撮ったものとが混在するので、ご容赦ください。

教会を通り過ぎると右手に路地が見えてくる。そこには、下の写真のように、三つの窓がならんだ、渡り廊下ふうの建物がある。両隣の扉ではなく、ホテル名の記された中央のゲートをくぐってさらに奥へゆく。

すると、似たような門がまたあらわれる。こんどは一つ窓だ。ここもくぐる。

くぐって、すぐに右手へ折れると、下のような建物に行き当たる。

上の写真の右下に扉が二つ写っているのが見えるだろう。このうち左手の、ちいさな庇のついた扉が、ホテルのエントランスだ。

途中で何カ所か看板も掲げられている。ただし、あまり目立たないので、注意して見つけるとよいとおもう。位置関係としては、夜明けの門と教会の裏手、ということになる。

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「夜明けの門」からホテルのエントランスまでの道筋の地図

以上の道筋を地図に示してみた。教会の裏手の奥へ奥へとまわり込んでゆく感覚である。参考にしていただければさいわいです。

その5へつづく

リトアニア 2018/10
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さんぽのしっぽ

長谷川 一 明治学院大学 文学部 教授。博士(学際情報学)。専門はメディア論、メディア思想、文化社会学。散歩旅を愛好。メインブログ「散歩の思考」。

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